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おはよう寺ちゃん (2017年1月25日分ログ) 個人的まとめ

 

おはよう寺ちゃん (2017年1月25日分ログ)

 

 

行き過ぎたグローバル化への是正を目的とした動きである点
で共通している。

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第58回 アメリカ大統領選挙 の結果 ドナルド・トランプ が勝利した。なぜか。

第58回 アメリカ大統領選挙
の結果
ドナルド・トランプ
が勝利した。

 

またまた個人的ログを残す。個人的に、今回の大統領選

で一番気になったこと。

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響け ユーフォニアム2  7話 感想

こんばんわ

 

今日は、現在ハマってるアニメについて感想を書きたいと思います。

 

 

よくあるタイプの感想なので、またまた個人的なログです。

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専門家以外は口を出すなに対しての反論 ログ

こんばんわ

 

 

今日は、ちょっとtwitterしながら

考えた記事のログを残したいと思って記事にしました。

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最近、読んだ本について 

こんばんわ。

 

関東の気温はまだ、ちょっと暑いですが。

風のほうは、秋の足音を感じる程度には

涼やかになってきました。

 

 

今日は、最近読んだ本について

www.amazon.co.jp

 

以下 (amazonより抜粋)

あらすじ 

“ラバーネック”/「名詞」(ゴムのように首を伸ばして)むやみに見る人、物見高い人。アスペルガー症候群のパトリックは人とのコミュニケーションは苦手だが、一端興味を抱いたことに対する追求心は凄まじい。十年前の父親の事故死をきっかけに「死」への探求にとらわれ、医大の生物学部で解剖学を学んでいる。解剖実習の途中、「遺体十九番」から不審物を見つけた彼はある疑念を抱く。脳神経科病棟で行われていた驚くべき所業、そして真犯人とは?

 

感想

 

この本を読んだきっかけは、英国推理小説家協会の長篇部門の

ノミネートされた作家の過去作を読みたいなと思ったことです。

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金融緩和の帰結についての個人的感想

2016年  8月17日


ある経済学者がラジオ番組で

「最近、企業が投資をしぶっている
内部留保を溜め込む状況になりつつあります」という所感を発表していた。


ここから推測される状況は
当たり前かもしれないが、

企業はここ数年新卒という人員を補充して、ベースアップ
という条件改正もした。さぁ、これから溜め込むぞと
財布のひもを引き締めにかかっているということだ。

もっと言えば、こういう流れは基本的にこれからもそうなのではないか?


もし仮に、トリクルダウンなるものが存在して
このもたらされた利益が国民に還元されるのであれば
もうそろそろ還元される段階にきているのではないか?

しかし、現実には人員を補充し、福利厚生をし
内部留保を可能にしたのは大企業のみ。


ここで、言及しておきたいのは誰かを批判するためにこの記事を
書いているのではないということだ。


ただ、安倍政権の他の政権と唯一違うのは、
金融緩和。それが一番大きいのではないか。

この金融緩和の帰結がこれだということを
我々は認知しておくべきではないか
その動機からあくまでログを残すためとして
これを残しているにすぎない。

つまり、金融緩和の帰結は、(まだ帰結といわれるのは早いのは
もちろん承知もしている)大企業のベースアップでありボーナスの
上昇である。そして、一方でさまざまな経済指標は
経済論客によって自由に利用することできる
マジックタームになりつつあるという主観がある。

これはさまざまな批判も想定できるし、あくまで主観の問題である。

この経済状況下で、経済学者、論客が口にする。雇用統計の
改善。これは確かにその通りでお金をもらっていない人が
お金を稼ぐことができるようになったのはすばらしい。

安倍政権の効果であり、そこに反論する意図はない。

ただ、この雇用統計には、大学生やパートの主婦層も
含まれる。もっと言えばこの雇用統計の上昇は

地方が富むことの指標として想定の一部
であるのではないか。つまり、そこのみに言及すること
への不足感が個人的にはある。


まとめよう。

つまり、金融緩和の帰結は、今までは働いていなかった労働者に
働きの場を提供することにはなる。しかし
現状働いてる多くの中小企業を富ませるものではない。
さらに言えば、大企業からのトリクルダウン。すなわち、
大企業の地方支社がある地方都市や、大企業の本社がある東京や京都
大阪の統計を改善することになるものである。

一方で疑念があるのは、金融緩和はなかなかできる政権は安倍政権以外に
いなかった。それを今回、不充分かもしれないが行った。そして、大企業には
ある程度補充要員を得ることにはなった。しかし、このあと緩和を行った
2013年のようなことが起こるのか?という疑念である。

社会不安は、人々の疑念を消すことはない。それは私自身も同じである。
前述の通り、多くの地方の人々にとって安倍政権の金融緩和は
還元されるところが少なかった。すなわち、不安は以前解消していない。
ならば、デフレの改善など行われるのだろうか?そこに対する
疑念は消えない。さらに言えば
多くの経済論者の想定の中には、田舎の中小企業はものの数には入っていない。
そこまでは、言わなくてもマイナスの部分を総括する意識が
ないということだ。

そのような経済論者の方たちを批判するのはお門違いだが我々はそこを認識
しておく必要があるのでないかと思い残す。

 

以上 長くなってしまったが、もし読者がいてくれればうれしい。

 

アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅 感想

こんばんわ

 

 

今日は、やっと見られた。

 

これですっ(*´∀`人)

 


映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』予告編

 

この映画を見たことない方で、今回の記事を読まれている

方のために、ちらっと説明すると

 

この映画は、2010年に公開されたアリス・イン・ワンダーランド

続編です。この作品のコンセプトは、前作も含めて

もし、アリスが年を重ねたら?というIfストーリーになります。

 

 

率直に感想を言わせてもらえば

すこし詰め込み過ぎている感は

否めないです。

第一作目は、ルイスキャロルの原作に忠実に

沿っているストーリーですっと入ってきました。

 

しかし、今作には時間旅行の要素も

加えてしまった関係でかなりストーリー部分が

駆け足になってしまった感じがします。

 

ただ、もちろん賞賛すべき点もあります。

 

 

ネタバレをさければ、今回の第二作では

いろいろな伏線が回収されることになるのですが

その中のある要素を使って、原作の謎の

一つに回答を用意しています。

時間旅行の定番のものですが、

この古典的作品の世界感との組み合わせは成功していたと思います。

 

 

二つ目は、ジョニーデップ演じるマッドハッターについてです。

このキャラクターは、ルイスキャロルの原作ではかなりアクの強い

人物なのですが。このシリーズの映画においては、主人公のアリスの

友人として重要な役回りを与えられています。

 

 

このマッドハッターという名前、「狂った帽子屋」という意味なのですが

キャロルの原作が出版された当時の、きつめの社会風刺を

聞かせた呼び名なのです。

 

それについても、映画の中で短いシーンですが、回答の一つを

しのばせています。

 

 

こういう細かいところの演出やキャラクターのかわいさは

文句のつけようのない作品でした。

 

以上です。

 

追記 ダムとディーがかわいすぎる(人´ω`*