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専門家以外は口を出すなに対しての反論 ログ

こんばんわ

 

 

今日は、ちょっとtwitterしながら

考えた記事のログを残したいと思って記事にしました。

 

 

 

 

 

専門以外に口出しするなってことは、選良主義に繋がる。確かにそうだが、これには良い面と悪い面がある。良い面は、一億総批判的で、つるし上げがなくなるということ。悪い面は、それ徹底したら当事者意識などなくなるということだ。だって、悪いと思ったって専門家が肯定しなければ反映などされない。

 

決めつけと言う人がいる、その様に専門家が語る内容に納得できるほど人々は自分達の感じてきた実体験を軽く見ているわけないだろう。みんな自分の経験してきたことが、専門家に「それ全然違いますね」とか言われて納得できるのか?頭でっかちの専門家に「そんなの机上の空論だ」と言い返す人が大多数。

 

選良主義は否定しておきながら、専門家以外語るなということは、あらゆる細かい専門家が出現し、結果として多数の意見が反映されることなどない。

 

 

すごく細かい範囲での専門家の意見には優劣などつけられないからだ。こんなにすでに複雑なのにもっと複雑にしたら、誰も当事者などいなくなり、何も決められなくなる。